一般名処方加算に関する掲示

 現在、一部の医薬品の供給が不安定な状況が続いています。そのため、当院では、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。


 当院では、後発品のある医薬品については、特定の商品名ではなく、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。(※)
令和8年6月から医療上の必要性がないにもかかわらず、患者様が長期収載品を選択した場合には、後発品との差額の2分の1を患者様が負担する仕組み(選定療養費)が導入されました。


 一般名での処方について、ご不明な点などがありましたら当院薬剤科へご相談ください。


 ※「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。これにより、供給が不安定な医薬品であっても、有効成分が同じである複数の医薬品から選択することができ、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。

医療法人天和会 松田病院
2026年6月

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