薬剤師(常勤)の労働条件
勤務時間 | 8:30~17:30 ※ 当直なし ※ 日曜の日直なし(連休時に日直あり、年 3 回程度) |
| 所定休日 | 年間 110日(週休 2 日 + 夏季休暇 2 日 + 年末年始休暇 3 日 + バースデー休暇 1 日) |
有給休暇 | 年間 10 日~ 20 日 ・入職初日に 10 日付与 ・1 年ごとに付与 ・付与日数は 2 年目以降徐々に増加( 6 年目に 20 日付与) ・取得率 80%~100% ・翌年まで繰越可 ・退職時に余った有給休暇の買取り制度あり |
給 与 | 薬学部 6 年制卒 初任給 283,500円 ※ 経験者採用の場合、法人規程に基づき前歴換算し賃金上乗せ 【モデル年収】 25歳(1年目)年収 442~500万円(基本給+賞与+各種手当) 30歳(5年目)年収 470~560万円(基本給+賞与+各種手当) 45歳(15年目)年収 570~700万円(基本給+賞与+各種手当) ※各種手当:家賃手当、通勤手当、危険手当、待機手当、時間外手当(平均)、扶養手当、役職手当、がん資格手当 等 |
資格手当 | 次の認定資格に対して資格手当を支給 ・がん専門薬剤師(一般社団法人日本医療薬学会認定) ・がん指導薬剤師(一般社団法人日本医療薬学会認定) ・外来がん治療認定薬剤師(一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会認定) ・外来がん治療専門薬剤師(一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会認定) ・がん薬物療法認定薬剤師(一般社団法人日本病院薬剤師会認定) ・がん薬物療法専門薬剤師(一般社団法人日本病院薬剤師会認定) |
賞 与 | 年間 4.3ヵ月(前年度実績) ※ 人事考課制度による加算あり |
| 昇 給 | 年 1 回 |
| 社会保険 | 健康保険 厚生年金保険 雇用保険 労災保険 |
福利厚生 | 【補助・手当】 ・当院受診時、医療費を補助 ・企業年金加入 ・住宅手当 (家賃月額の1/2、最大 25,000円) ※ ただし、住宅手当は世帯主の場合に限る ・通勤手当 (最大 150,000円) ・駐車場手当(最大 10,000円) ・昼食代補助 職員食堂での昼食(日替わり定食)自己負担 200円(1食) ・医療費補助(例.職員本人の医療費は全額還付、職員家族は規程に基づき一部還付) 【職員専用マンション】 ・マンション ・家賃(共益費込み) 単身者用(1K)12,000円/月、家族用(3LDK)29,000円/月 ・オートロック、宅配ボックスあり ・専用トランクルームあり(各部屋) ・家具付き(エアコン、照明器具、カーテン、冷蔵庫) ・住所 岡山県倉敷市東町11-16(倉敷市民会館から 100m、徒歩 2 分) ・通勤距離 1,300m(徒歩 15 分、自転車 5 分) ・駐車場 1 台目無料、 2 台目 5,000円/月 ・空き有り、即入居可 ・見学可 【院内保育室】 ・あり( 1 日 500円、生後 6 ヵ月から保育可、詳細はお問合せください) 【クラブ活動】 ・ソフトボール、ランニング、バレーボール、テニス、フットサル、倉敷天領まつり |
育児支援 | 【育休】 ・子が 1 歳になる前日まで 【時短勤務】 ・子の小学校就学前まで(3/31まで) ・希望により 6 時間勤務にできます(9:00~16:00 等) ※ 取得要件があります(例.勤続 1 年以上、等) |
薬剤師(非常勤パート)の労働条件
勤務時間 | ① 8:30~12:30 ② 9:00~13:00 ③ 8:30~16:00 ④ 9:00~17:00 ※ 上記以外でも可(ご相談ください) ※ 採用後、常勤職員への変更可能(常勤の定員まで) |
| 勤務日 | 月曜~土曜、週 1 日からOK(シフト制、出勤希望日の調整可能) |
有給休暇 | 付与日数は年間勤務日数により決定 (例)週 5 日勤務:10日付与、週 4 日勤務:8日付与 ・取得率 80%~100% ・翌年まで繰越可 |
| 給 与 | 時給 2,000~ 2,500円(法人規程に基づき決定) |
| 賞 与 | 年間 1.6ヵ月(前年度実績) |
| 社会保険 | 健康保険 厚生年金保険 雇用保険 労災保険 ※ ただし、 1 週間の勤務時間などに法的要件があります ※ 詳しくはお問合せください |
福利厚生 | 【補助・手当】 ・当院受診時、医療費を補助 ・企業年金加入 ・住宅手当 (家賃月額の1/2、最大 25,000円) ※ ただし、住宅手当は世帯主の場合に限ります ・通勤手当 (最大 150,000円) ・駐車場手当(最大 10,000円) ・昼食代補助 職員食堂での昼食(日替わり定食)自己負担 200円(1食) ・医療費補助(例.週20時間以上勤務する職員本人の医療費は全額還付、それ以外の職員本人または職員家族は規程に基づき一部還付) 【職員専用マンション】 ・マンション ・家賃(共益費込み) 単身者用(1K)12,000円/月、家族用(3LDK)29,000円/月 ・オートロック、宅配ボックスあり ・専用トランクルームあり(各部屋) ・家具付き(エアコン、照明器具、カーテン、冷蔵庫) ・住所 岡山県倉敷市東町11-16(倉敷市民会館から 100m、徒歩 2 分) ・通勤距離 1,300m(徒歩 15 分、自転車 5 分) ・駐車場 1 台目無料、 2 台目 5,000円/月 ・空き有り、即入居可 ・見学可 【院内保育室】 ・あり( 1 日 500円、生後 6ヵ月から保育可、詳細はお問合せください) 【クラブ活動】 ・ソフトボール、ランニング、バレーボール、テニス、フットサル、倉敷天領まつり |
育児支援 | 【育休】 ・子が 1 歳になる前日まで 【時短勤務】 ・子の小学校就学前まで(3/31まで) ・所定労働時間が 6 時間を超える方について、希望により 6 時間勤務にできます(例.9:00~16:00) ※ 取得要件があります(例.勤続 1 年以上、 1 週間の所定労働日数が 3 日以上、等) |
2026年度採用募集 薬剤師(新卒)
2026年4月1日採用
| 選考方法 | 書類選考、筆記試験、適性検査・面接 |
| 応募条件 | ・2026年3月に大学薬学部(6年制)を卒業見込みの方 ・2025年3月以降に大学薬学部(6年制)を卒業した方 |
応募期限 | 第1回 2025年 4月 5日(土) 第2回 2025年 4月 23日(水) 第3回 随時(定員に達しなかったため、募集を延長しています) |
一次選考(書類選考) | 次の書類を郵送または持参提出 ・写真付き履歴書 ・卒業見込み証明書または卒業証明書 ・成績証明書 |
二次選考(筆記試験) | 第1回 2025年 4月 12日(土) 第2回 2025年 4月 30日(水) 第3回 随時 |
| 三次選考(適性検査・面接) | 二次選考の後、別途日程調整 |
お問合せ先 | 電話またはメールでお問合せください TEL 086-422-3550 メール ogawa.pharmacy@matsuda-hospital.or.jp (担当:薬剤科 小川) |
| 募集人数 | 薬剤師(常勤)若干名 |
その他 | 病院見学受付中です。薬剤師外来・病棟薬剤業務など、業務拡大に伴う人員増です。 がん専門薬剤師、外来がん治療認定薬剤師、抗菌化学療法認定薬剤師、NST専門療法士、その他認定資格の取得を支援します。(昨年度、外来がん治療認定薬剤師1名認定取得) |
随時採用募集 薬剤師
随時採用
| 選考方法 | 書類選考、筆記試験、適性検査・面接 |
| 応募条件 | 50歳未満で薬剤師免許をお持ちの方 |
| 応募期限 | 随時受付 |
一次選考(書類選考) | 次の書類を郵送または持参提出 ・写真付き履歴書 ・薬剤師免許証の写し |
| 二次選考(筆記試験) | 免除 |
| 三次選考(適正検査・面接) | 適性検査および面接 二次選考後に別途日程調整 |
お問合せ先 | 電話またはメールでお問合せください TEL 086-422-3550 メール ogawa.pharmacy@matsuda-hospital.or.jp (担当:薬剤科 小川) |
| 募集人数 | 常勤:若干名 非常勤:若干名 |
| その他 | 病院見学受付中です。薬剤師外来・病棟薬剤業務など、業務拡大に伴う人員増です。 がん専門薬剤師、外来がん治療認定薬剤師、抗菌化学療法認定薬剤師、NST専門療法士、その他認定資格の取得を支援します。(昨年度、外来がん治療認定薬剤師1名認定取得) 非常勤で採用後、常勤への登用制度あります。 |
病院見学
採用試験の受験を検討されている希望者に対して、病院見学を実施しています。
事前申込みを行ってください。
| 見学日時 | 月曜~土曜 10:00~17:00( 2 時間程度) |
| 持参物 | 筆記用具、メモ |
お問合せ先 | 電話 またはメールでお申込みください TEL 086-422-3550 メール ogawa.pharmacy@matsuda-hospital.or.jp (担当:薬剤科 小川) |
薬剤科について
薬剤科長あいさつ
医師の働き方改革、タスクシェア、タスクシフト。近年、よく聞くフレーズです。薬剤師は薬物療法のスペシャリストと形容されることがありますが、自信をもって薬物療法のスペシャリストだと言える薬剤師はどれくらいいるでしょうか。
患者さん主体の薬物療法を実践する。薬物療法において医師と協働する。そのためには薬に関する知識だけではなく、疾患そのものに関する知識が必要です。過去に、医師の治療方針を理解していない形式的な疑義照会をして恥をかいたことがあります。問診、患者状態、検査結果からどんな疾患が疑われ、どの疾患が除外されるのか。簡単な臨床推論すらできず、的外れな提案となったことがあります。臨床推論できない薬剤師と、臨床推論できる薬剤師、後者が良いことに議論の余地はありません。
当院は倉敷市中心部に位置しています。徒歩圏内に国内屈指の病床数を誇る大病院がある中、1955年の開業以来、急性期外科病院として地域に貢献して参りました。家庭的な環境でありながら先進的な治療を提供する高機能な病院であることを特色とし、主に消化器がんを中心とした診療を行っております。中でも肝胆膵外科(肝細胞がん、膵がん、胆嚢がん、胆道がん)を得意としています。急性期外科病院として がん手術療法 を行う場合、化学療法を併用した集学的治療が標準治療であり、化学療法に関する深い知識が薬剤師に求められます。また、がんになると栄養学的な問題や感染症の問題が併発することも多く、経腸栄養・経静脈栄養、抗菌化学療法に関する知識も必要となります。さらに糖尿病、高血圧症、脂質異常症、CKD、COPDなどの内科疾患を合併する患者さんも多く、それらに関する知識も必要となります。
薬剤師はジェネラリストとスペシャリストの両立を求められます。すぐには無理でも、それぞれの薬剤師が特定の領域について造詣を深め、それを他の薬剤師に水平展開していくことで薬剤科全体として知識のベースアップに繋がります。
大病院では味わえない、外科系中小病院ならではの “やりがい” があります。医師との距離が近いことも特徴のひとつです。また、在籍する薬剤師の半分以上は経験者採用です。多くの経験を有する薬剤師が様々な病院の話をしてくれます。ぜひ当院で臨床推論のできる「新世代の薬剤師」を一緒に目指しましょう。
薬剤科長紹介
氏名
小川 大介
出身大学
岡山大学
職歴
岡山県庁、岡山県精神科医療センター、国立病院機構 岡山医療センター、倉敷成人病センター勤務を経て2020年4月から 松田病院 薬局長
2022年12月から 松田病院 診療支援部 薬剤科長 ※ 組織改編により部門名称変更
認定資格
- がん専門薬剤師(日本医療薬学会)
- 認定実務実習指導薬剤師(薬学教育協議会)
- 日病薬病院薬学認定薬剤師(日本病院薬剤師会)
所属学会
- 日本癌治療学会
- 日本医療薬学会
- 日本臨床腫瘍薬学会
- 日本緩和医療薬学会
著書
- 臨床腫瘍薬学 第二版(共著)(じほう)
- 術前休薬クイックリファレンス(共著)(じほう)
その他
- 日本臨床腫瘍薬学会 ML運営委員
- 岡山県病院薬剤師会 理事(薬剤師確保事業担当)
薬剤科の理念
- 患者満足度向上(治療効果、副作用防止および生活の質向上など、全ての患者満足度)
- 法人への貢献
目指す薬剤師像
- 礼節を重んじ、他者に対して敬意を持つ薬剤師
- 患者に信頼される薬剤師
- 医師、看護師などの他職種に信頼される薬剤師
- 他の薬剤師に信頼される薬剤師
- 目的を見失わない薬剤師
- 理由を説明できる薬剤師
- 医師の気持ちになれる薬剤師
- 自ら考えて動く薬剤師
- きちんと患者を診る薬剤師
- 臨床推論できる薬剤師
業務実績(2024年度実績)
- 入院処方箋(54枚/日)の処方監査、調剤、最終監査
- 入院注射箋(129枚/日)の処方監査、調剤、最終監査(注射カート、1患者1トレイ)
- 外来院内処方箋(9枚/日)の処方監査、調剤、最終監査
- 外来院外処方箋(118枚/日)における複雑な疑義照会やトレーシングレポートへの介入
- 院外処方箋発行率92.8%(院外処方における単純な疑義照会や監査には介入していません)
- 薬剤管理指導(4,541件/月)
- 高カロリー輸液無菌調製(約7,200件/年)
- 抗がん薬無菌調製(829件/年)
- 外来がん患者指導(体制充実加算:159件/年、がん患者指導管理料ハ:121件/年)
- 薬事委員会事務局(採用薬管理)
- 化学療法委員会事務局(化学療法レジメン管理)
- 医薬品の購入、保管温度管理、期限管理
- 院内研修会講師
- 麻薬管理者
- 医薬品情報の収集、加工および院内周知(DIニュース)
- 各種委員会、チーム活動(化学療法委員会、緩和ケアチーム、ICT、NST、褥瘡チーム、ほか)
高度な専門的知識を持った認定薬剤師
近年の薬物療法は高度化・複雑化しています。
がん化学療法では、従来の体重・体表面積・腎機能・肝機能に応じた投与量調節、有害事象の予防や治療のための支持療法、有害事象が生じた際の減量や休薬の基準、既往歴・合併症による禁忌などに加え、遺伝子検査等による適応診断(コンパニオン診断)を要する医薬品が増えました。
がん治療の地域差をなくすために、標準治療について診療ガイドラインが作成されています。ガイドラインはがんの種類によって異なり、3~4年に1回の頻度で改訂されるため、常に最新の情報を把握しておく必要があります。
また、治療と無関係の遺伝情報(がん にかかりやすい体質である、など)が分かってしまう検査もあります。その場合、家族も同じ遺伝情報を持っている可能性があります。家族に伝えることで「毎年きちんと健診を受けるようにしたので手遅れになる前に知れて良かった」と思われる方もいれば、「将来がんになる不安など知らない方が良かった」と思われる方もいます。自分の家族がいったいどちらなのか、それは聞いてみないと分かりません。しかし、そのようなことを聞くこと自体が不自然な場合があり、そのためどう対応したらよいか迷ってしまうことがあります。そのような方は「遺伝カウンセリング外来」への紹介(岡山大学病院等)が適切です。その判断のためには、関連知識が必要となります。
医師の業務は年々増えており、その業務量は膨大なものです。医師にはほとんど休みがありません。
「医師の負担軽減」と「医療の質向上」を両立するために、「高度な専門的知識をもった認定薬剤師」による医師の業務の分担や協働が有用だと言われています。いわゆる「タスクシェア」や「タスクシフト」です。政府からも、認定薬剤師を活用するよう提言がなされており、当院でも認定取得に力をいれています。
当院に在籍している認定薬剤師は次のとおりです。当院はがん専門薬剤師研修施設に認定されており、認定取得を支援します。また、がん以外の領域の認定薬剤師の養成にも力をいれており、現在はNST専門療法士(日本臨床栄養代謝学会)、抗菌化学療法認定薬剤師(日本化学療法学会)を目指している薬剤師が在籍しています。
- がん専門薬剤師(日本医療薬学会認定)1名
- 外来がん治療認定薬剤師(日本臨床腫瘍薬学会認定)1名
- 日病薬病院薬学認定薬剤師(日本病院薬剤師会認定)1名
学術活動
2024年11月17日 第63回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会
パニツムマブによる低マグネシウム血症に対して硫酸マグネシウム補正液を外来で連日投与した一例
○市川有未、小川大介、松田達雄
松田病院での仕事内容について
調剤だけでは物足りない。
やりがいがあり、成長できる病院薬剤師は給与面で不満。
がん専門薬剤師を目指したい。
こんな悩みや願望を抱いている方、ぜひ一度当院へ見学にお越しください。
【松田病院のご紹介】
松田病院は、倉敷市中心部に位置し、急性期外科病院として地域に貢献しています。
病床数は135床で、中規模で家庭的な環境でありながら、先進的な治療を提供する高機能な病院です。特に、消化器がんの診療を行っており、中でも肝胆膵外科(肝細胞がん、膵がん、胆嚢がん、胆道がん)を得意としています。
【薬剤師の専門性を追求できる環境】
急性期外科病院としてがん手術療法を行う場合、化学療法を併用した集学的治療が標準治療となります。そのため、当院で働くと化学療法に関する深い知識を得ることができます。
また、高齢のがん患者さんは、栄養学的な問題や感染症の問題、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、CKD、COPDなどの内科疾患を合併することも多く、経腸栄養・経静脈栄養、抗菌化学療法など、様々な知識も習得できます。
当院は「がん専門薬剤師」の研修施設(岡山県内 9 施設のうちの 1 つ)です。現在、厚生労働省が広告することを許可している薬剤師の上位認定資格は 2 つしかありませんが、がん専門薬剤師はその内のひとつです。当院で働くことで実践的な経験を積むことができ、将来的に認定を取得することが可能です。
向上心と探究心を持つ薬剤師にとって魅力ある病院となるよう努めています。医師や看護師等のメディカルスタッフと積極的なコミュニケーションを取れる環境を構築しており、いち医療人として治療に携わることができ、良い意味で刺激のある毎日を過ごせます。
薬剤師としての総合力を身につけたい方にとっても適している環境だと自負しています。
【あなたの意向も反映できます】
「新薬が発売されても、院内採用されるまで時間がかかる」
「しがらみから、特定の薬しか使えない」
このような話はよくありますが、当院では「良いものは導入する」という方針を採用しています。あなたの学びを無駄にしない環境が整っています。医局へ新薬採用について提案し、採択された実績が多数あります。
【プライベートの時間も大切に】
当院は、ほとんどの日が定時で帰れます。希望休も取りやすく、お子様の学校行事などにも参加しやすいです。夜勤もありませんので、家族や自分自身のための時間をとってください。その時間を自身の専門性を高めるために、有効に使っている薬剤師もいます。時間の使い方は人それぞれです。
【しっかりと給与で報いる】
病院薬剤師の給与は一般的に他の薬剤師関連職種と比較して低めとされていますが、当院は病院薬剤師として県内トップクラスの高水準の給与を提供しています。調剤薬局と比較しても大きく違わない水準です。
忙しすぎて辛い、給与に不満、サービス残業が辛いなど、よりよい職場を検討されている薬剤師さんがおられましたら、ぜひ当院を検討してみてください。
当院では、あなたの専門性と貢献に応じて、しっかりと報酬をお支払います。
【仕事内容】
入職1年目の主な業務は、入院内服調剤、入院注射調剤、中心静脈栄養(高カロリー輸液)無菌調製です。
処方箋・注射箋について、電子カルテから患者状態、既往歴、アレルギー歴、採血検査結果、画像検査結果などを確認し、処方の監査を行います。
外来処方は一部を除き院外処方で、薬剤師の介入はありません。(院外処方箋発行率 92.8%)
入職後半年ほど経過したところで安全キャビネットを用いた抗がん薬無菌調製を担当します。抗がん薬無菌調製は、希望により免除される制度もあります。
また、1年目から薬剤管理指導、病棟常駐などの業務や、ICT、化学療法委員会、緩和ケア委員会などの委員会の担当となることもできます。
総合病院勤務歴のある薬剤師が複数在籍しており、基本業務は大病院と同じ水準を確保しています。当院は消化器がんを専門とする病院ですので、がん化学療法件数が多く、がんの認定薬剤師( 2名在籍)が診察前面談(薬剤師外来)を実施しています。大病院と異なる点として、そのまま診察まで同席することです。同席することで医師の説明内容を直接把握でき、その場で処方提案もできます。
中小病院の良さのひとつは”医師との距離が近い”ことです。気心が知れているからこそできる処方提案もあります。薬剤師としての矜持を胸に”意味のある処方監査”を行います。
”なんとなく調剤・なんとなく監査”で終わらないよう、薬剤科内勉強会、製薬企業勉強会、学会参加などを積極的に行います。
キャリアアップ支援として、年 2 回まで出張旅費(交通費、宿泊費、参加費)が支給されるため、学会参加や県外での講習会受講であっても負担が少ないです。
ぜひ一緒に新世代の薬剤師を目指しましょう。
【先輩の一言インタビュー】
■Aさん
卒業後は総合病院に勤務し、結婚を機に調剤薬局へ転職しました。勉強会や学会に参加する意欲を持った同僚が少なかったため、物足りなさを感じていました。そんなとき、専門性を磨ける松田病院がとても魅力的でした。病院の規模もちょうどよく、医師や看護師も含め、全員の顔と名前が一致するので、コミュニケーションも取りやすいです。残業がほとんど無いのも、子育て中の私にとって大変助かっています。
■Bさん
自分自身のスキルアップを最も重視した結果、松田病院に決めました。本当にいろいろなことが経験できる環境で、薬剤師として着実にステップアップしている実感があります。また頑張ったら評価してくれるのも良いところです。給料も一般的な病院薬剤師と比べて高いと思います。
■Cさん
前職で方針が合わなくなってきたなと感じたことをきっかけに、転職を考え始めました。病院の規模と診療科目、業務内容を軸に転職先を探していたところ、松田病院を見つけました。薬剤師も医師、看護師と共に治療に携わるので自然と専門性が身につきます。当初は抗がん剤などの知識が乏しく苦労もしましたが、変化や成長を楽しめる私には最適な職場だと感じています。
求人へのご応募お待ちしております。